cobolとjava、あまり比較にならないかもしれません。技術的違いから考えてもやはりそうでしょう。同じプログラミング言語なのに比較する意味はほとんど無い?しかしちょっとこの分野を進んでいくとまさに共通項はたくさん、知っている方も多いかもしれませんが、javaで知られるJ2EE環境でもCOBOLはごく普通に使用されています。javaでビジネスロジックを書くことはインターフェースを進めていくプログラマーにとって若干の違和感はぬぐえないもの、ここで登場するのがcobolです。
データベースシステムを考えてもjavaからのアクセス、いわゆるjdbcとcobol的なSQLの両方は必ずと言っていいほどサポートしています。プログラミング言語として性格が全く違うからこそ得意分野を分け合っている、理想的な協業シーンと言えるでしょう。
それはそうとモダンな言語、javaですから1つでもできないことはありません。好みの問題でもありますが、従来のcobolは何故捨てられるのかと考えるとやはり疑問も大きく感じられます。
世界レベルで見るとcobol採用のプロジェクトはどんどん増えています!たくさんの種類のcobolプラットフォーム、実は隠れた楽しさがいっぱいです!
フリーランスでプログラマーになると、実はあのサイトを構築できるらしい、これからもっと人気が出てくるよね、、などと言われたらどうでしょう?現実味が無いから諦めるでしょうか?